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■ 名称
東京湾に打瀬舟を復活させる協議会(略称:打瀬舟の会)
(所在地)〒292-0005 千葉県木更津市畔戸8番地 TEL/FAX 0438-41-1344
発起人代表:金萬智男
■ 東京湾に打瀬舟を復活させる協議会 ※あいうえお順、敬称略
協議会委員 青木 義輝 (五大力船LLP・代表組合員)
協議会委員 石原 義剛 (海の博物館・館長)
協議会委員 乾 政秀 (株式会社
水土舎・代表取締役)
協議会委員 海野 義明 (NPOオーシャンファミリー海洋自然体験センター・代表理事) 協議会委員 尾上 一明 (民俗学者) 協議会委員 菅家 英朗 (NPO海辺つくり研究会・監事)
協議会委員 木村 尚 (NPO海辺つくり研究会・理事)
協議会委員 金萬 智男 (NPO盤州里海の会・理事長)
協議会委員 佐藤 修 (新聞記者)
協議会委員 実形 博行 (網元つぼや・代表)
協議会委員 長尾 彰久 (NPO上総わくわく・理事長)
協議会委員 藤塚 悦司 (民俗学者) 協議会委員 松本 富士也 (NPOセイラビリテイ江の島・理事長)
協議会委員 森山 利也 (海洋ジャーナリスト)
協議会委員 山本 和清 (日本大学理工学部海洋建築工学科・専任講師)
協議会委員 吉田 啓 (新聞記者)
協議会監事 宮島一晃(遠忠食品株式会社・取締役専務)
※ 監事他1名検討中
■ 建造予定の木造打瀬舟について
・ 東京湾型(検見川や子安の大打瀬舟)大きさは長さ10間と記録されているものが理想。
・ 伝統的な舟大工技術を継承しながらも景観を壊さない最低限の最新技術も導入。
■ 検討・運営の組織について
・ 市民、海辺で活動する市民団体、行政、関連学会、学識経験者、企業等を中心としたワーキンググループを組織し運営に関しては協議決定し遂行する。
・ 当初は上記メンバーを推薦し「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」を組織し運営方法等を検討・決定する。
■ 資金調達・運営について
・ 市民、市民団体、企業等から一口船主を募集(1口1万円以上)寄付金含む。
・ 企業等に協力を願い「打瀬舟賛同ラベル」を作成し商品に添付し売上げの数%を継続的な維持費に利用するシステムを確立。
・ 主な資金は他関係各位に積極的に参加していただく。
・ それらの維持資金運営は「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」で行う。
■ 建造過程予定について
・ 建造資金確保
・ 建造技術確認・船大工依頼
・ 使用木材・舟釘等の検討
・ 着工から進水までの見学会等の開催
・ すべての記録を映像と出版物として記録保存及び映像は公開
■ 維持管理方法について
・ 母港としては千葉県木更津市の金田漁業協同組合が管理使用する見立外港とし、他にも必要であれば東京都沿岸、神奈川県沿岸の係船場を利用することも必要。
・ メンテナンスは「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」を中心とし、一口船主も基本ボランティアとして協力。
・ 操船に関しては最低限の賃金の支給をする。
・ 環境教育を目的とする場合は最低経費分のみ負担いただき基本無料とする。
・ 他、TV撮影用、事業依頼等は金額設定し有料として維持費に組み込む。
・ 月に一度程度は一口船主を中心とした希望者に乗船体験の日を設定するも子供達の乗船を優先する。
・ 年1回は「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」にて業務・会計報告を義務化する。
■ 今後の予想される課題について
・ 安全面の明細な検討(保険、ライフジャケット着用、最低乗船スタッフ等)
・ 舟に対しての保険(船体保険・船舶保険・損害賠償責任保険)加入や東京・神奈川・千葉海域にての航行・操業の許可
・ 漁業船・遊漁船の登録
・ 以上付帯する問題は東京湾に打瀬舟を復活させる協議会にて検討して告知する。
概案・設立趣意書一口舟主申込書一括ダウンロード【PDFファイル 6ページ】 (概要をまとめたファイルです。参加前にご一読ください)
新聞掲載記事【PDFファイル 4ページ】
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